狙った姿勢を保持して作業の精度を一段上へ

開放特許情報番号
L2026000647 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2026/4/6
最新更新日
2026/4/6

基本情報

出願番号 特願2021-148950
出願日 2021/9/13
出願人 株式会社ダイヘン、東京電力ホールディングス株式会社
公開番号 特開2023-041528
公開日 2023/3/24
登録番号 特許第7281516号
特許権者 株式会社ダイヘン、東京電力ホールディングス株式会社
発明の名称 作業補助装置
技術分野 機械・加工
機能 その他
適用製品 高所作業のための補助装置
目的 高所作業用の工具や作業の対象物を作業に適した姿勢に保持したり、作業者が意図しない姿勢になることを防止することができる作業補助装置を提供すること。
効果 工具や作業対象物の姿勢を所定の姿勢(位置)に変更することができ、作業補助装置を便利に利用することができる。
技術概要
本作業補助装置は、アーム部と、アーム部によって支持されたリスト部とを備え、リスト部は、アーム部側に配置されているリスト基部と、リスト基部に対してリスト回転軸を中心に回転することにより上下方向において変位可能であるリスト回動部と、リスト基部に設けられた支持面及びリスト回動部に設けられた接触面を含み、リスト基部に対してリスト回動部が所定の位置にある場合において接触面が支持面に接触するように構成されている回転規制構造とを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 実施権の条件は協議により決定

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 アーム、工具を取り付けるハンド、アームとハンドの間のリストを用いることで工具の操作を補助し、作業者の負担を軽減し作業を行うことができる。
改善効果2 工具を上下方向に移動させるリスト可動部の形状に特徴を持たせることで、可動範囲を限定させ、工具が意図しない方向に移動することを防止し、作業効率を向上させることができる。
改善効果3 リスト可動部の軸受けにロータリーダンパを設け、リスト可動部の上下どちらかへの移動を制御させることで、例えば、上側への移動はスムーズにして下側への移動量を抑えることが可能。
アピール内容 高所作業のための工具を取り付け、作業者の作業を補助する装置が使用されることがありますが、作業中に取り付けた工具の向き、位置、姿勢などがズレると都度、作業者は工具の向きなどを修正する必要するため、作業を止めることになります。本装置は、工具をハンドとリストを介して装置(アーム)に接続し、リスト回動部を動かすことで、その動きを工具に伝えます。工具は、リスト可動部の特殊な形状により稼働範囲が限定され、意図しない向きにズレることがなくなり作業者は「工具の向きの修正」という煩わしい行為から開放されます。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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