金属元素の分離回収方法および分離回収剤

開放特許情報番号
L2026000645
開放特許情報登録日
2026/3/25
最新更新日
2026/3/25

基本情報

出願番号 特願2024-042295
出願日 2024/3/18
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2025-142758
公開日 2025/10/1
発明の名称 金属元素の分離回収方法および分離回収剤
技術分野 金属材料
機能 その他
適用製品 金属元素の分離回収方法および分離回収剤
目的 複数種類の金属元素を含む溶液からパラジウム元素(Pd)、金元素(Au)、ニッケル元素(Ni)、コバルト元素(Co)、ガリウム元素(Ga)、及びインジウム元素(In)からなる群より選択される特定の金属元素を効率的に分離することができる金属元素の分離回収方法および分離回収剤を提供する。
効果 複数種類の金属元素を含む溶液から、Pd、Au、Ni、Co、Ga、及びInからなる群より選択される特定の金属元素を効率的に分離することができる金属元素の分離回収方法および分離回収剤を提供することができる。
技術概要
抽出対象の金属元素と非抽出対象の金属元素を含む水溶液を準備する準備工程、並びに下記一般式(1)で表される硫黄含有化合物又はその塩の存在下、前記準備工程で準備した水溶液と有機溶媒を接触させて、抽出対象の金属元素を抽出し、非抽出対象の金属元素と分離する液液接触工程を含む、金属元素の分離回収方法であって、前記抽出対象の金属元素が、パラジウム元素(Pd)、金元素(Au)、ニッケル元素(Ni)、コバルト元素(Co)、ガリウム元素(Ga)、及びインジウム元素(In)からなる群より選択される少なくとも1種の金属元素である、金属元素の分離回収方法。
【化1】
(式(1)中、R↑1及びR↑2は、それぞれ同一種又は異種の炭化水素基を表す。但し、R↑1及びR↑2の炭化水素基の炭素数の合計が、4〜32である。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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