自己抗体を検出するためのイムノクロマト検査キット及びそれを用いた自己抗体を検出する方法
- 開放特許情報番号
- L2026000629
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/19
- 最新更新日
- 2026/3/19
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-208233 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/12/11 |
| 出願人 | 学校法人大阪医科薬科大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/6/23 |
| 発明の名称 | 自己抗体を検出するためのイムノクロマト検査キット及びそれを用いた自己抗体を検出する方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 自己抗体を検出するためのイムノクロマト検査キット及びそれを用いた自己抗体を検出する方法 |
| 目的 | 検査対象における既知の神経疾患に関連する自己抗体の存在を高精度に、簡便且つ短時間で検出できるようにする。 |
| 効果 | 本発明に係る自己抗体を検出するためのイムノクロマト検査キット及びそれを用いた自己抗体を検出する方法によると、検査対象における既知の神経疾患に関連する自己抗体の存在を高精度に、簡便且つ短時間で検出できる。このため、自己抗体の存在が病因となる神経疾患の診断への利用可能性もあり、極めて有用である。 |
技術概要![]() |
神経疾患に関し、対象の中枢神経系に存在する受容体タンパク質に結合する自己抗体を検出するためのイムノクロマト検査キットであって、
検体を展開するためのテストストリップを含み、 前記テストストリップには、 前記検体が滴下されるための滴下部と、 標識化抗ヒトIgG抗体が配置された標識部と、 前記受容体タンパク質を認識して結合する抗体が保持された検出部とが順に配置され、 前記検体は、前記対象の脳脊髄液と動物の脳抽出液との混合液である、イムノクロマト検査キット。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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