| 出願番号 |
特願2020-209911 |
| 出願日 |
2020/12/18 |
| 出願人 |
三菱電機エンジニアリング株式会社 |
| 公開番号 |
特開2022-096762 |
| 公開日 |
2022/6/30 |
| 登録番号 |
特許第6979506号 |
| 特許権者 |
三菱電機エンジニアリング株式会社 |
| 発明の名称 |
水力発電装置 |
| 技術分野 |
機械・加工 |
| 機能 |
その他 |
| 適用製品 |
水力発電装置 |
| 目的 |
水力発電装置用増速機の伝達機構ベルトの張力の調整と、増速機の軸平行方向の位置調整 |
| 効果 |
1.張力の調整と、軸平行方向の位置調整の両方を一つの機構で可能としたため、それぞれの調整機構を設けた構造と比較して、費用を削減することができる。
2.調整機構は、単純形状を有する部品で構成され、且つ、構造も簡素化しているため複雑な形状部品での構成と比較して、部品費用および組立工数を削減することができる。
3.微小な調整が可能な点と、経時変化によるベルトの傾き増加あるいは張力低下が発生した場合にも、メンテナンスを容易に行うことが可能であるため、長寿命化やメンテナンス工数削減につながる |
技術概要 |
水車の回転軸の一端に設けられた第一の回転体と、発電機と直結した増速機の回転軸に設けられた第二の回転体と、第一の回転体から第二の回転体に動力を伝達する伝達部材とを備える水力発電装置であって、増速機の回転軸に関して軸平行方向における位置調整を行う第一の調整機構と、増速機の回転軸に関して水車の回転軸との距離に相当する軸垂直方向における位置調整を行う第二の調整機構とを有する調整機構をさらに備え、第一の調整機構は、回転角運動を直線距離運動に変換させる機構により、軸平行方向における位置調整を可能とし、第二の調整機構は、回転角運動を直線距離運動に変換させる機構により、軸平行方向における位置調整を可能とする |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
|