| 出願番号 |
特願2024-094753 |
| 出願日 |
2024/6/12 |
| 出願人 |
三菱電機エンジニアリング株式会社 |
| 公開番号 |
特開2025-186599 |
| 公開日 |
2025/12/24 |
| 登録番号 |
特許第7699696号 |
| 特許権者 |
三菱電機エンジニアリング株式会社 |
| 発明の名称 |
音源探査装置 |
| 技術分野 |
電気・電子、機械・加工、土木・建築 |
| 機能 |
機械・部品の製造、検査・検出 |
| 適用製品 |
音源探査装置、ポータブル型異常音検出装置、異音検出装置、異常音発生箇所特定装置、異常音対策ツール、特定動物の存在発見装置、建築物老朽箇所発見装置 |
| 目的 |
本発明は、騒音下における異常音の発生源を特定することを目的とし、音響ビームフォーミングによる指向性制御技術と、ノイズキャンセリング技術を組み合わせることで騒音下での音源位置の特定を可能としている。更に、コンパクトな音響収集部を竿の先に取り付け、信号処理部を携帯可能な構成にすることにより、機動性が高く、狭い場所での使用も可能とする。 |
| 効果 |
【課題】周囲音に埋もれた比較的音圧の小さな異常音を発生する音源の位置の特定又は可視化は困難である。
【発明の効果】本発明では、異常音を発生する音源の位置の特定、周囲音に比べて微小な音を発生する音源の位置の特定、または複数の音源が並ぶ中から音色の違いによる異常音を発生する音源の位置の特定のいずれかの音源の位置の特定に用いることができる。 |
技術概要
 |
本発明では、音響ビームフォーミング技術とノイズキンセリング技術を巧妙に組み合わせ、騒音の中でも検出すべく異常音の発生箇所を発見しやすくする技術である。
当該音源探査装置は、先端部に指向性方向に沿って間隔をもって配列された複数のマイクエレメントが配列される竿部、および竿部の後端から連続する把手部を有する音響取得部と、複数のマイクエレメントからの音響信号を、音響ビームフォーミング技術を用いて処理した音響信号を出力する信号処理部、信号処理部からの音響信号を受信するレシーバを備える。レシーバー部ではノイズキャンキャンセリング処理を行うことにより、周囲騒音を抑制し、前途竿部の先端方向の音を選択的に耳に届けることを可能とする。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【可】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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