| 出願番号 |
特願2024-511052 |
| 出願日 |
2022/3/31 |
| 出願人 |
三菱電機エンジニアリング株式会社 |
| 公開番号 |
WO2023/188298 |
| 公開日 |
2023/10/5 |
| 登録番号 |
特許第7631621号 |
| 特許権者 |
三菱電機エンジニアリング株式会社 |
| 発明の名称 |
子局及び信号伝送システム |
| 技術分野 |
電気・電子、情報・通信 |
| 機能 |
制御・ソフトウェア、検査・検出 |
| 適用製品 |
省配線機器、省配線I/Oターミナル、シーケンサ、サーボシステム、表示器(GOT)PLC、信号変換器 |
| 目的 |
従来の技術では子機等の機器の制御信号線、 電源線(信号線D+、信号線D−、電源線P+、電源 線P0等)を接続先ごとに線種の確認をしながら配線するために共通 の配線を正しい端子位置に接続するので、多くの時間を要するとともに、誤配線の要因にもなっていた。 この発明はこのような課題を解決するためになされたものであり、共通配線の接続 に要する時間を短縮し、誤配線を無くすことができる子局及び信号伝送システムを得ることを目的としている。 |
| 効果 |
配線の接続に要する時間を短縮することができ、 配線の誤接続を無くすことができる。 |
技術概要 |
制御部と相互通信する親局と、被制御部又はセンサ部と相互通信する子局とを、制御信号線、電源線等の共通配線を介して接続するシステムに関する技術である。
この技術は共通の信号線D+、信号線D−、電源線P+、電源線P0の4種を、制御信号線、電源線の線種と極性を気にすることなく、それぞれの線を4か所の入力端子に任意に接続するだけで、接続した制御信号線及び電源線の線種と極性を自動判別し、信号伝送システムの構成が可能となる技術である。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【可】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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