ケーブルの被覆剥ぎ取り工具及びこれを用いた剥ぎ取り方法
- 開放特許情報番号
- L2026000581
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/16
- 最新更新日
- 2026/3/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2012-254429 |
|---|---|
| 出願日 | 2012/11/20 |
| 出願人 | 株式会社関電工 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2014/6/5 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社関電工 |
| 発明の名称 | ケーブルの被覆剥ぎ取り工具及びこれを用いた剥ぎ取り方法 |
| 技術分野 | 電気・電子、機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 被覆剥ぎ取り工具 |
| 目的 | 作業者の熟練を要せず、中の層を傷つけることなく、極めて容易に銅テープ層や外部半導電層等の中間層の剥ぎ取りが出来るケーブル被覆剥ぎ取り工具及びこれを用いた剥ぎ取り方法を提供する。 |
| 効果 | カッターやナイフを用いる必要がない。切り欠き及び刃部により中間層の端部をきれいに剥ぎ取ることが出来る。しかも、切り欠き及び刃部は、中間層の外周に固定されているため、どのような作業者でも中間層の内側の層を傷つけることがなく、剥ぎ取り作業ができる。
ケーブルの中間部でも工具を装着 でき、ケーブルへの装着は極めて容易である。 また、内径より大きな外径を有する銅テープ層層及び外部半導電層のケーブルであれば、種々の径のケーブルに使用できる。 |
技術概要![]() |
ケーブルの被覆の中間層を剥ぎ取る工具において、
ケーブル被覆の剥ぎ取る中間層の外周長より長い帯状のコイルバネから成るバネ板を設け、 当該バネ板の長手方向に平行する両側縁の一方の一側縁を刃状に尖らせて刃部とし、 かつ当該バネ板の一端から離れた位置の前記刃部に、当該刃部の側縁からバネ板の内側に向けて一定幅の切り欠きを設けたことを特徴とする、ケーブル被覆剥ぎ取り工具。 |
| 実施実績 | 【試作】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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