直流配電回路の安定装置、接続装置、安定装置の使用方法

開放特許情報番号
L2026000579
開放特許情報登録日
2026/3/16
最新更新日
2026/3/16

基本情報

出願番号 特願2013-057683
出願日 2013/3/21
出願人 株式会社関電工
公開番号 特開2014-183679
公開日 2014/9/29
登録番号 特許第6132609号
特許権者 株式会社関電工
発明の名称 直流配電回路の安定装置、接続装置、安定装置の使用方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 直流配電回路の安定装置、接続装置、安定装置の使用方法
目的 新たに直流機器を直流配電回路に接続する場合に、接続した直流機器が電圧振動の発生源の場合には電圧振動を発生させないようにでき、また、直流機器の接続による電圧振動の有無が簡単に確認できる直流配電回路の安定装置、接続装置、安定装置の使用方法を提供する。
効果 正負極片がコンセント差込口に差し込まれたとき直流機器と並列接続されるコンデンサを有しているので、コンデンサ容量が大きくなり発振状態を外すことができ電圧振動を防止できる。コンセント差込口の電圧振動の判定結果を出力するので、電圧振動が発生していることが分かり、また、障害発生源の直流機器が分かる。
安定装置や直流機器を接続するため複数個のコンセント差込口を有したテーブルタップを備えているので、複数個の安定装置や直流機器を直流配電回路に容易に接続できる。
技術概要
直流機器が接続される直流配電回路のコンセント差込口に差し込まれる正負極片を有した本体と、
前記本体に内蔵され前記正負極片が前記コンセント差込口に差し込まれたとき前記直流機器と並列接続されるコンデンサと、
前記本体の前記正負極片と反対側に設けられ前記直流機器または他の本体の正負極片が差し込まれたとき前記本体のコンデンサが前記直流機器または他の本体のコンデンサと並列接続される本体差込口と、
前記本体に設けられ前記コンセント差込口の電圧振動を判定する判定手段と、前記本体に設けられ前記判定手段の判定結果を出力する出力手段とを備えたことを特徴とする直流配電回路の安定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社関電工

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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