管切断装置
- 開放特許情報番号
- L2026000577
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/16
- 最新更新日
- 2026/3/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2013-173219 |
|---|---|
| 出願日 | 2013/8/23 |
| 出願人 | 株式会社関電工 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/3/2 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社関電工 |
| 発明の名称 | 管切断装置 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 管切断装置 |
| 目的 | 従来の切断工具の問題点を解決して、切断後に後処理を行う必要がなく、径の大小に関係なく管体を切断することができる管切断装置を提供する。 |
| 効果 | 電工ナイフ、鋸等を使用して管体を切断する必要がないので、切断後に切り口を平坦にするための後処理を行う必要がない。
管体の波が螺旋状に形成されている場合においても、管体の切り口を軸方向に対して垂直にすることができるので、切断後に切り口を軸方向に対して垂直にするための後処理を行う必要がない。 さらに、管体の径の大小に関係なく管体を切断することができる。 |
技術概要![]() |
(a)管体を載置するための載置面を備えた台座と、
(b)該台座から立ち上げて形成された切刃支持部と、 (c)該切刃支持部の支持軸に対して揺動自在に支持された切刃とを有するとともに、 (d)該切刃は、前記支持軸から径方向外方に向けて、凹部を形成するように湾曲させて延在させて形成された第1の刃、及び該第1の刃の径方向外方端から円周方向に向けて、直線状に延在させて形成された第2の刃を備え、 (e)前記第1、第2の刃の交点に、湾曲させて形成された第1の刃と、直線状に形成された第2の刃とが隣接することによって、鋭角から成る鎌状の切込部が形成され、 (f)前記切刃支持部の支持軸に対して切刃が回動させられ、切込部が管体に突き当てられるのに伴って、管体が台座及び切刃支持部に押し付けられ、位置決めされることを特徴とする管切断装置。 |
| 実施実績 | 【試作】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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