布設物搬送方法及び布設物搬送装置
- 開放特許情報番号
- L2026000574
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/16
- 最新更新日
- 2026/3/16
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-182029 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/9/15 |
| 出願人 | 株式会社関電工 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2017/3/23 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社関電工 |
| 発明の名称 | 布設物搬送方法及び布設物搬送装置 |
| 技術分野 | 電気・電子、土木・建築 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 布設物搬送方法及び布設物搬送装置 |
| 目的 | 布設物を搬送するためのコストを低くすることができ、少ない人員で、しかも、短時間で布設物を所定の箇所まで搬送することができる布設物搬送方法及び布設物搬送装置を提供する。 |
| 効果 | 所定の制御領域に配設された主制御部によって、各ホーリングマシンの制御が行われるので、一人の操作者が、すべてのホーリングマシンの制御を一括して行うことができる。したがって、各ホーリングマシンを調整するための人員を削減することができる。また、電動コロを配設する必要がないので、電動コロを設置したり、撤去したりする作業を行う必要がない。その結果、布設物を搬送するためのコストを低くすることができる。
電動コロを使用することなく、十分な搬送力を得ることができるので、布設物を搬送するのに必要な時間を短くすることができる。 |
技術概要![]() |
(a)洞道内に、布設物を両側から挟持して搬送する複数のホーリングマシンを設置し、
(b)該各ホーリングマシン間に、布設物を支持して搬送する複数の直置きコロを設置し、 (c)所定の制御領域に主制御部を、前記洞道内に各ホーリングマシンに対応させて副制御部を配設し、 (d)前記主制御部によって、前記各副制御部を介してホーリングマシンの制御を行うとともに、 (e)前記各ホーリングマシンは、それぞれ、ベース、該ベース上において走行自在に配設され、布設物を両側から挟持する一対のキャタピラ、並びに前記ベース上におけるキャタピラの後方及び前方に配設された一対のローラを備え、 (f)前記各副制御部は、前記一対のローラの回転状態及び各ホーリングマシンにおける負荷率に基づいて、各ホーリングマシンが運転され、布設物が搬送されているかどうかを判断することを特徴とする布設物搬送方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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