路面等の開口部における転落防止柵

開放特許情報番号
L2026000573
開放特許情報登録日
2026/3/16
最新更新日
2026/3/16

基本情報

出願番号 特願2015-245634
出願日 2015/12/16
出願人 株式会社関電工
公開番号 特開2017-110408
公開日 2017/6/22
登録番号 特許第6544845号
特許権者 株式会社関電工
発明の名称 路面等の開口部における転落防止柵
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 路面等の開口部における転落防止柵
目的 路面等における開口部の周縁と、柵を構成する部材との間の距離を充分に確保することにより、開口部内に土止め材(軽量鋼矢板)を設置する作業を円滑に実施すると共に、地中に存在している管等の位置を明確に示す路面マーキングを確実に実施すことのできる、路面等の開口部における転落防止柵を提供する。
効果 路面等における開口部の周縁と、柵を構成する部材との間の距離を充分に確保することにより、開口部内に土止め材(軽量鋼矢板)を設置する作業を円滑に実施すると共に、地中に存在している管等の位置を明確に示す路面マーキングを確実に実施すことができる。
また、路面等における開口部の周縁と、単管パイプとの間の距離を充分に確保した状態で、路面等における開口部を囲む柵を構築できると共に、路面等における開口部の任意の位置に部分的な柵を構築することも可能となる。
技術概要
路面等における開口部の周囲に設置する転落防止柵であり、
当該転落防止柵は、開口部に対向するように配置する基礎部材と、単管パイプを立設可能で、基礎部材に連接する拡張アダプター部材と、路面等における開口部内に配置されて、開口部に対向するように配置された一対の基礎部材を突っ張り状態にして固定するジャッキベース部材とから構成され、
基礎部材は、垂設体を備えている台座板と、台座板から下方に向けて延設した垂下板から形成され、
拡張アダプター部材は、単管パイプの立設板と、立設板から側方に向けて延設した所定の長さの腕部材から形成され、この腕部材は基礎部材の垂設体に連結する接合体を備え、
拡張アダプター部材を連結している基礎部材を開口部に対向するように設置し、ジャッキベース部材の両端部を一対の垂下板に圧接している状態において、
拡張アダプター部材の立設板に単管パイプを立設させ、それぞれの単管パイプに横パイプを組み付けたことを特徴とする、路面等の開口部における転落防止柵。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社関電工

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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