| 出願番号 |
特願2016-064515 |
| 出願日 |
2016/3/28 |
| 出願人 |
株式会社関電工 |
| 公開番号 |
特開2017-179746 |
| 公開日 |
2017/10/5 |
| 登録番号 |
特許第6800595号 |
| 特許権者 |
株式会社関電工 |
| 発明の名称 |
マンホール蓋の固着方法及び当該方法に使用する誘導加熱器 |
| 技術分野 |
土木・建築、電気・電子 |
| 機能 |
機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 |
マンホールの蓋の固着方法及び当該方法に使用する誘導加熱器 |
| 目的 |
真冬の夜の寒冷時であっても、固着剤を短時間で効率的に固化出来るマンホール蓋の固着方法及び当該方法に使用する誘導加熱器を提供する。 |
| 効果 |
誘導加熱器でマンホール蓋を加熱し、電磁誘導によりマンホール蓋自体を発熱させるので、真冬の夜の寒冷時であっても、マンホール蓋とマンホールの開口受枠の間に流し込まれた固着剤を短時間で効率的に固化させることが出来る。これにより、作業時間を短くすることが出来、道路封鎖の時間も短縮することが出来、公共の利益にも寄与するものである。また、マンホール蓋が金属製であることに着目して誘導加熱器を用いるもので工事現場等で炎を出さずに効率的にマンホール蓋を温め固着剤を固化出来、安心安全である。 |
技術概要
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マンホールの開口受枠に被せられた金属製のマンホール蓋を開放し、その後当該マンホール蓋を上記マンホールの開口受枠に被せて閉鎖して当該マンホール蓋を固着させる作業において、
可搬式の誘導加熱器を設け、当該誘導加熱器は支持部材によりマンホール蓋上面から離れて当該マンホール蓋面に対向して加熱面を設け、上記支持部材により上記マンホール蓋面上及び当該マンホール蓋付近を移動自在に支持されるものであり、
上記マンホールの開口受枠とマンホール蓋の隙間に固着剤を流し込み、当該固着剤を流し込んだ位置の直上から前記可搬式の誘導加熱器で上記マンホール蓋を加熱して、当該マンホール蓋の側面に位置する上記固着剤を固化させることを特徴とする、マンホール蓋の固着方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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