鋏
- 開放特許情報番号
- L2026000566
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/12
- 最新更新日
- 2026/3/12
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-125860 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/7/30 |
| 出願人 | 国立大学法人 宮崎大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/2/9 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 宮崎大学 |
| 発明の名称 | 鋏 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | その他 |
| 適用製品 | 鋏 |
| 目的 | 刃部の長さ方向のいずれの位置で茎や枝等の被切断物を切断しても確実に保持することができるようにした鋏を提供する。 |
| 効果 | 刃部の長さ方向のいずれの位置で被切断物を切断しても被切断物を確実に保持することができる。 |
技術概要![]() |
把持部と刃部を有する一対の鋏体が平面視X形をなすように重ねて枢着され、前記把持部の操作により前記刃部が鋭角をなすように開閉されるようになっている鋏において、
平面視において下方に位置する前記鋏体の前記把持部に、前記刃部方向に延びるばねホルダが取り付けられるとともに、上方に位置する前記鋏体の前記刃部に好ましくはその上面に、被切断物が当接するプレートが刃先の長さ方向に沿って取り付けられており、 前記ばねホルダには、平面視逆U字状に折曲して形成された板ばねの一方の折曲片の遊端部が固定され、 前記板ばねの他方の折曲片は、前記刃部が開いているとき遊端部が前記プレートに圧接され、前記刃部が閉じられたとき前記プレートの長さ方向略全体に弾性的に圧接するようになっていることを特徴とする鋏。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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