ワークフローシステム及び処理方法
- 開放特許情報番号
- L2026000559
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/26
- 最新更新日
- 2026/3/26
基本情報
| 出願番号 | 特願2020-072825 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/4/15 |
| 出願人 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/10/28 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 |
| 発明の名称 | ワークフローシステム及び処理方法 |
| 技術分野 | その他 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア、その他 |
| 適用製品 | 社内の特定文書を回覧する業務、どこまで進んだかの管理困難なワークフロー、特定文書を紙で回覧している業務など、社内業務の効率化に寄与 |
| 目的 | 世の中には、ワークフロー(回覧)開始の案内がメールだけのものが多い。
多種多様なワークフローがあふれていることでメールが膨大になり、見落としが発生するリスクがある。 そのため、以下の課題があった。 課題1:メール見落としの担当者へフォローが必要になるため、フォロー作業が一定の負荷となっている。 課題2:担当者の確認開始が不明なため、フォローの必要性が遅れるまでわかり難い。 これらの改題を解決するために考案した。 |
| 効果 | メール以外の方法でワークフロー開始の案内を行なうことで、見落としが減る。
担当者の確認開始を行なうことで、見落としなく開始したのか、あるいは見落としており停滞しているのかの確認ができ、適切にフォローできるようになる。 |
| 技術概要 |
ワークフローシステムは、サーバーとクライアントPCから構成されています。
クライアントPCは、サーバーからワークフロー情報を取得すると、その情報を基に完了情報や開始情報をユーザー情報と関連付けた進捗状況の画面を表示します。このシステムにより、ユーザーは自分の作業の進捗を視覚的に把握できるようになります。 また、ワークフローの対象者が自身の順番になると、ポップアップ表示で確認が必要であることを促す機能を備えています。これによって、メール以外の方法で案内することができます。 一方、サーバーは、ユーザーがワークフローの対象ファイルを開くなどの作業を行うと「開始情報」を取得する機能を備えています。 この「開始情報」は、特定のユーザー情報に関連付けられ、ワークフローによって処理されます。これによって、第三者は特定ユーザーがメールの見落としなく作業を開始したことがわかります。 |
| 実施実績 | 【有】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|
