| 出願番号 |
特願2015-514873 |
| 出願日 |
2014/5/1 |
| 出願人 |
学校法人順天堂、東レ株式会社 |
| 公開番号 |
WO2014/178427 |
| 公開日 |
2014/11/6 |
| 登録番号 |
特許第6385341号 |
| 特許権者 |
学校法人順天堂 |
| 発明の名称 |
セマフォリン3Aの発現調節法 |
| 技術分野 |
食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 |
材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 |
セマフォリン3Aの発現を増強又は抑制する化合物のスクリーニング方法 |
| 目的 |
Sema3Aの発現を調節する物質のスクリーニングや、発現調節作用の評価に有用な新規な手段を提供する、およびそう痒の治療や神経損傷の治療等に有用な新規な手段を提供する。 |
| 効果 |
Sema3Aの遺伝子発現を調節する転写因子を利用した、Sema3Aの発現調節剤が提供される。Sema3Aの発現を増強する剤は、アトピー性皮膚炎等のそう痒性皮膚疾患におけるそう痒の治療及び予防等に有用である。Sema3Aの発現を抑制する剤は、神経損傷部位における神経再生の促進等に有用である。また、Sema3Aの発現を調節する化合物をスクリーニングする方法、及びSema3Aの発現増強作用又は発現抑制作用の強さを評価するための方法も提供される。Sema3Aの発現調節により優れた治療効果を奏する新規な医薬を提供することが可能になる。 |
技術概要
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NF-κB1遺伝子のアンチセンスRNA、マイクロRNA及びsiRNA、これらのRNAのいずれかを発現可能なベクター、並びにDHMEQから選択される少なくとも1種を有効成分として含有する、セマフォリン3Aの発現増強剤(ただし、皮膚疾患におけるそう痒の治療又は予防用の前記剤を除く)。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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