リンゴガイ類の検出方法

開放特許情報番号
L2026000550
開放特許情報登録日
2026/3/10
最新更新日
2026/3/10

基本情報

出願番号 特願2024-053014
出願日 2024/3/28
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2025-151531
公開日 2025/10/9
発明の名称 リンゴガイ類の検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 リンゴガイ類を検出する方法
目的 環境DNAから高い検出率でリンゴガイ類を検出可能な方法、及び該方法に使用するための試薬又はキットを提供する。
効果 環境DNAから、高い検出率でリンゴガイ類を検出することが可能である。
技術概要
以下のいずれかの塩基配列を有する第1のプライマー
(a1)配列番号1で表される塩基配列
(a2)塩基配列上の連続する10塩基長以上の塩基配列
(a3)1〜9塩基が欠失、置換若しくは付加された塩基配列
(a4)a1〜3のいずれかと80%以上の配列同一性を有する塩基配列
以下のいずれかの塩基配列を有する第2のプライマー
(b1)配列番号2で表される塩基配列
(b2)塩基配列上の連続する10塩基長以上の塩基配列
(b3)1〜9塩基が欠失、置換若しくは付加された塩基配列
(b4)b1〜3のいずれかと80%以上の配列同一性を有する塩基配列
以下から選択される塩基配列を有するプローブ
(c1)配列番号3で表される塩基配列
(c2)配列番号4で表される塩基配列を含む連続する10塩基長以上の塩基配列
(c3)1〜9塩基が欠失、置換若しくは付加された塩基配列で、配列番号4で表される塩基配列部分には欠失、若しくは付加が存在しない塩基配列
(c4)c1〜3のいずれかと80%以上の配列同一性を有する塩基配列で配列番号4で表される塩基配列部分には変異を有しない塩基配列
を用いて試料中の核酸を増幅する工程を含む
リンゴガイ類の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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