| 出願番号 |
特願2024-030979 |
| 出願日 |
2024/3/1 |
| 出願人 |
国立大学法人千葉大学 |
| 公開番号 |
特開2025-133190 |
| 公開日 |
2025/9/11 |
| 発明の名称 |
架橋構造を有する脂肪族ポリカーボネートの製造方法 |
| 技術分野 |
有機材料 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
脂肪族ポリカーボネートを製造する方法、る架橋脂肪族ポリカーボネートをアンモニアにより分解する方法 |
| 目的 |
架橋構造を有する脂肪族ポリカーボネートの新規な製造方法、並びに、当該脂肪族ポリカーボネートをアンモニアで分解して、環状アルキレンカーボネート単量体の前駆体、環状アルキレンカーボネート構造を少なくとも2個有する化合物の前駆体及び尿素を回収する方法を提供する。 |
| 効果 |
脂肪族ポリカーボネートを架橋することにより、用途に応じた物性のチューニングのほか、耐熱性などの機能性の改良が容易になる。
また、一般に、架橋されたポリマーを分解することは困難であるが、カーボネート結合を基本骨格とした本発明の脂肪族ポリカーボネートは、アンモニアによる分解が可能であり、3Dプリンターによる光造形法により光応答性高分子として得られるものも含めて、原料単量体及び架橋剤のケミカルリサイクルと尿素の回収につなげることができる。 |
技術概要
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環状アルキレンカーボネート単量体を、環状アルキレンカーボネート構造を少なくとも2個有する化合物の存在下で開環重合して、架橋構造を有する脂肪族ポリカーボネートを製造する方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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