視線位置判定装置、視線位置判定方法およびトレーニング方法
- 開放特許情報番号
- L2026000535
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/9
- 最新更新日
- 2026/3/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2025-186213 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/10/6 |
| 出願人 | 国立大学法人千葉大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2026/2/10 |
| 発明の名称 | 視線位置判定装置、視線位置判定方法およびトレーニング方法 |
| 技術分野 | 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 視線位置判定装置、視線位置判定システム、視線位置判定方法、トレーニングシステム、評価方法、トレーニング方法、モニタリング方法、治療方法およびプログラム |
| 目的 | 現実社会に近い視線コミュニケーション環境を再現可能な視線位置判定装置、視線位置判定システム、視線位置判定方法、視線位置判定方法を用いた精神神経疾患の治療方法、視線位置判定装置または視線位置判定システムを備えたトレーニングシステム、視線位置判定方法を用いた視線コミュニケーション能力の評価方法、視線位置判定方法を用いたトレーニング方法、視線位置判定方法を用いたモニタリング方法、および、視線判定位置判定方法またはトレーニング方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを提供する。 |
| 効果 | 例えば、視線を向ける社会的対象物を含むように判定領域を設定し、視線一致判定とフィードバックとを行うことで、現実社会に近い視線によるコミュニケーション環境を再現できる。
視線位置判定装置により、現実社会に近い視線によるコミュニケーション環境を再現可能な視線位置判定システムを実現できる。 効果の高い治療およびトレーニングを実現できる。また、実施者(例えば、医師、心理師(心理士)、カウンセラー、セラピスト)が遠隔地にいる状況または実施者が不在の状況であっても実施可能な治療およびトレーニングを実現できる。 |
技術概要![]() |
使用者の視線の位置が入力される視線位置入力部と、
判定領域を設定する判定領域設定部と、 前記視線位置入力部により入力された前記視線の位置が前記判定領域にあるか否かを判定する判定部と、 前記判定部により前記視線の位置が前記判定領域にあると判定された場合、前記使用者に対してフィードバックを出力する出力部と を備える、視線位置判定装置。 |
| 実施実績 | 【試作】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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