情報共有機能付き水底情報収集システム、及び情報共有を伴う水底情報収集方法

開放特許情報番号
L2026000501
開放特許情報登録日
2026/3/5
最新更新日
2026/3/5

基本情報

出願番号 特願2025-009561
出願日 2025/1/23
出願人 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
公開番号 特開2025-135554
公開日 2025/9/18
発明の名称 情報共有機能付き水底情報収集システム、及び情報共有を伴う水底情報収集方法
技術分野 電気・電子、輸送
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 情報共有機能付き水底情報収集システム、及び情報共有を伴う水底情報収集方法
目的 水中光無線通信を利用した複数の観測機による情報共有ネットワークの構築を実現し、観測機により取得された水底情報を揚収前に船上又は陸上で確認可能であると共に、一部の観測機を亡失した場合の水底情報の欠落を少なくできる情報共有機能付き水底情報収集システム、及び情報共有を伴う水底情報収集方法を提供する。
効果 水中光無線通信を利用した複数の観測機による情報共有ネットワークが構築されるので、観測機により取得された水底情報を揚収前に船上又は陸上で確認可能であると共に、一部の観測機を亡失した場合の水底情報の欠落を少なくすることができる。
技術概要
複数の観測機により水底情報を収集する水底情報収集システムであって、
観測機として、水中を移動しながら水底情報を取得する水中航走体と、水底に設置されて周辺の水底情報を取得する水中着底機と、を計三台以上備え、
水中航走体は、水中着底機に周期的に接近して水中着底機との水中光無線通信を行い、
水中光無線通信が行われるたびに、水中着底機は、水中航走体が航走体観測手段により取得し又は他の観測機との水中光無線通信により取得して保存している水底情報のうち、自機が保存していない水底情報を着底機情報記録手段に複製し、水中航走体は、水中着底機が着底機観測手段により取得し又は他の観測機との水中光無線通信により取得して保存している水底情報のうち、自機が保存していない水底情報を航走体情報記録手段に複製することを特徴とする情報共有機能付き水底情報収集システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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