| 出願番号 |
特願2025-129702 |
| 出願日 |
2022/3/1 |
| 出願人 |
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 公開番号 |
特開2025-163164 |
| 公開日 |
2025/10/28 |
| 発明の名称 |
水耕栽培方法 |
| 技術分野 |
食品・バイオ |
| 機能 |
食品・飲料の製造、その他 |
| 適用製品 |
水耕栽培方法 |
| 目的 |
病害の防除とアレロパシー物質による生育障害の抑制を可能とし、かつ、pH調整が不要となる、低コストな完全循環式の水耕栽培技術を提供する。 |
| 効果 |
ポリフェノール含有植物体又はキノコの抽出物を培養液に添加することによって、植物又はキノコ抽出物が微量要素との錯体として培養液に含有されるため、培養液の組成バランスが崩れて培養液のpHが至適範囲から外れた場合でも、微量要素が植物に吸収されない形態に変化して沈殿するのを防ぐことができ、微量要素の欠乏による生育障害の発生を抑え、肥料の利用率を向上させることが可能となる。そのため、完全循環式の水耕栽培においても、培養液のpH調整を行う必要がなく、資材のロスを防ぐことができ、水耕栽培の省コスト化、省力化が可能となる。 |
技術概要
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ポリフェノール含有植物体の抽出物又はキノコの抽出物を培養液に添加することを特徴とする、水耕栽培方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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