土壌の三相分布算出方法、三相分布算出装置、三相分布算出システム及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000494
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/3
- 最新更新日
- 2026/3/3
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-071412 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/4/25 |
| 出願人 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/11/7 |
| 発明の名称 | 土壌の三相分布算出方法、三相分布算出装置、三相分布算出システム及びプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 土壌の三相分布算出方法、三相分布算出装置、三相分布算出システム及びプログラム |
| 目的 | 土壌の三相分布を実測することなく、土壌データを用いて求める技術を提供する。 |
| 効果 | 土壌の三相分布を実測することなく、土壌データを用いて求めることができる。 |
技術概要![]() |
土壌の誘電率εを取得する誘電率取得ステップと、
前記土壌の熱伝導率λを取得する熱伝導率取得ステップと、 前記土壌の気相、液相及び固相のそれぞれの容積率をG、L、Sとして、前記土壌の誘電率εを、当該土壌の気相、液相及び固相のそれぞれの誘電率ε↓g、ε↓l、ε↓sで表す下記の第1関数式(1)、 ε=f(G,L,S,ε↓g,ε↓l,ε↓s)…(1) 前記土壌の熱伝導率λを、当該土壌の気相、液相及び固相のそれぞれの熱伝導率λ↓g、λ↓l、λ↓sで表す下記の第2関数式(2)、及び λ=g(G,L,S,λ↓g,λ↓l,λ↓s)…(2) 前記土壌の気相、液相及び固相のそれぞれの容積率の合計値を1とする下記の第3関数式(3)、 1.0=G+L+S…(3) を用いて、当該土壌の容積率G、L、Sを算出する容積率算出ステップと、 を含む、土壌の三相分布算出方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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