剥皮青果物の製造方法
- 開放特許情報番号
- L2026000493
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/3
- 最新更新日
- 2026/3/3
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-144996 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/8/26 |
| 出願人 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 発明の名称 | 剥皮青果物の製造方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ |
| 機能 | 食品・飲料の製造、その他 |
| 適用製品 | 剥皮青果物の製造方法 |
| 目的 | 青果物のより多くの品目を剥皮加工することができ、より簡易に、かつ、より効率よく品質が優れた剥皮青果物を製造することができる剥皮青果物の製造方法を提供する |
| 効果 | 青果物の外果皮の最外層に炭化層を形成するだけで、青果物の果肉の損傷を回避しつつ、炭化層を介して外果皮崩壊剤を青果物の外果皮に適切に導入することできる。この結果、青果物のより多くの品目を剥皮加工することができ、より簡易に、かつ、より効率よく品質が優れた剥皮青果物を製造することができる。 |
技術概要![]() |
青果物から外果皮を除去した剥皮青果物の製造方法であって、
前記外果皮の少なくとも表面に炭化層を形成する第1の工程と、 前記第1の工程を行った後の前記青果物を外果皮崩壊剤に接触させる第2の工程と、 前記第2の工程を行った後の前記青果物の前記外果皮を除去する第3の工程と、 を含み、 前記第1の工程は、前記青果物の表面のうち剥皮しようとする領域の90%以上100%以下の面積に前記炭化層が形成されるように行われ、 前記青果物が、ハス地下茎又はカンキツ類である、 ことを特徴とする剥皮青果物の製造方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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