目的
母ウシの胎内における単胎胎子の姿勢をより容易に判別する技術を実現する。
効果
母ウシの胎内における胎子の姿勢をより容易に判別することができる。
技術概要
娩出始期における胎子の肢の端部が撮像された画像を取得する取得部と、
前記取得部が取得した画像を、娩出始期以降の胎子、および娩出後5日以内の新生子ウシの少なくともいずれかの個体における、前肢および後肢のそれぞれを示す画像である学習用肢画像を用いて学習された学習モデルに入力して、撮像された前記肢の端部が前肢または後肢のいずれのものであるかを推定する推定部と、
前記推定部による推定結果を出力する出力部と、を備え、
前記娩出始期は、ウシの分娩時に母ウシの陰部から胎子の肢の先端を目視で確認可能となる時点から胎子の頭部、あるいは胎子の尾部が視認できるまでの期間であり、
前記肢の端部は、前記肢の先端から球節までを含む部位、または、前記肢の先端から蹄までを含む部位である、
情報処理装置。