情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000490
- 開放特許情報登録日
- 2026/3/3
- 最新更新日
- 2026/3/3
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-199998 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/11/15 |
| 出願人 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 発明の名称 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| 技術分野 | 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム |
| 目的 | 母ウシの胎内における単胎胎子の姿勢をより容易に判別する技術を実現する。 |
| 効果 | 母ウシの胎内における胎子の姿勢をより容易に判別することができる。 |
技術概要![]() |
娩出始期における胎子の肢の端部が撮像された画像を取得する取得部と、
前記取得部が取得した画像を、娩出始期以降の胎子、および娩出後5日以内の新生子ウシの少なくともいずれかの個体における、前肢および後肢のそれぞれを示す画像である学習用肢画像を用いて学習された学習モデルに入力して、撮像された前記肢の端部が前肢または後肢のいずれのものであるかを推定する推定部と、 前記推定部による推定結果を出力する出力部と、を備え、 前記娩出始期は、ウシの分娩時に母ウシの陰部から胎子の肢の先端を目視で確認可能となる時点から胎子の頭部、あるいは胎子の尾部が視認できるまでの期間であり、 前記肢の端部は、前記肢の先端から球節までを含む部位、または、前記肢の先端から蹄までを含む部位である、 情報処理装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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