| 出願番号 |
特願2024-110045 |
| 出願日 |
2024/7/9 |
| 出願人 |
国立大学法人山口大学 |
| 公開番号 |
特開2026-010290 |
| 公開日 |
2026/1/22 |
| 発明の名称 |
物理ゲルに変換し得る化学ゲル、化学ゲルに変換し得る物理ゲル、及び化学ゲルと物理ゲルとを可逆的に変換し得るネットワークポリマー |
| 技術分野 |
有機材料、化学・薬品 |
| 機能 |
材料・素材の製造、その他 |
| 適用製品 |
化学ゲル、物理ゲル、ネットワークポリマー、ポリマー及び化合物 |
| 目的 |
1つのネットワークポリマーにおいて、その架橋構造を変換、粘弾性やガラス転移温度などの物性を広い幅で制御する。 |
| 効果 |
フランとマレイミドユニットとが化学架橋した化学ゲルは、物理ゲルに変換し得る化学ゲルであり、また、本発明の両末端にフランを有する化合物がクラウンエーテルと物理架橋した物理ゲルは、化学ゲルに変換し得る物理ゲルである。ネットワークポリマーは、クラウンエーテルとビス二級アンモニウム塩との可逆的な包接構造による物理架橋とマレイミドとフランとの可逆的なDiels-Alder反応による化学架橋との間を可逆的に変換することで、化学ゲルと物理ゲルとを可逆的に変換することができ、ネットワークポリマーの物性の変化を制御できる。 |
技術概要
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クラウンエーテルを主鎖に有し、マレイミドユニットを側鎖に有するポリマーと、両末端にフランを有し、さらに2つのアンモニウム塩ユニットを有する化合物であって、フランとアンモニウム塩とが炭素鎖1個分離れている化合物とを含み、前記フランが前記マレイミドユニットと化学架橋した化学ゲルであって、物理ゲルに変換し得る化学ゲル。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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