ビニル基を導入したGHGタイプの挿し違い型ロタキサン、及びビニル基を導入したGHGタイプの挿し違い型ロタキサンを側鎖又は主鎖に含むポリマー

開放特許情報番号
L2026000482
開放特許情報登録日
2026/3/2
最新更新日
2026/3/2

基本情報

出願番号 特願2024-080837
出願日 2024/5/17
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2025-174450
公開日 2025/11/28
発明の名称 ビニル基を導入したGHGタイプの挿し違い型ロタキサン、及びビニル基を導入したGHGタイプの挿し違い型ロタキサンを側鎖又は主鎖に含むポリマー
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 挿し違い型ロタキサン、ポリマー
目的 より優れた耐圧縮性を有し、また、自己修復性を備えた挿し違い型ロタキサンを含んだポリマーの提供。
効果 GHGタイプの挿し違い型ロタキサンにおいて、包接に関与していない2級アンモニウム塩にビニル基を導入したGHGタイプの挿し違い型ロタキサンを、架橋剤として用いることで、耐圧縮性の改善されたGHGタイプの挿し違い型ロタキサンを側鎖に含むポリマーが提供され、また、求電子剤として用いることで、直鎖状又は網目状の自己修復性を備えたGHGタイプの挿し違い型ロタキサンを主鎖に含むポリマーが提供される。
技術概要
化学式(1)で表されるGHGタイプの挿し違い型ロタキサンにおいて、包接に関与していない2級アンモニウム塩にビニル基を導入した、2級アンモニウム塩にビニル基を導入したGHGタイプの挿し違い型ロタキサン。
【化1】
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2026 INPIT