アポトーシスの阻害剤、及び神経変性疾患治療剤

開放特許情報番号
L2026000479
開放特許情報登録日
2026/3/2
最新更新日
2026/3/2

基本情報

出願番号 特願2024-029907
出願日 2024/2/29
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2025-132386
公開日 2025/9/10
発明の名称 アポトーシスの阻害剤、及び神経変性疾患治療剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 アポトーシスの阻害剤、神経変性疾患治療剤
目的 HAP1の断片であって、アポトーシス抑制効果が高い薬剤を提供する。
効果 断片化HAP1(1−371aa)(aaはアミノ酸を意味する)は内在性の完全長HAP1よりも強いアポトーシス抑制作用を有する。そのため、この断片化HAP1に基づくポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを有効成分として薬剤を作製することで、より効果の高いアポトーシス抑制剤とすることができる。
技術概要
(a−1)配列番号1〜4のいずれかに記載のアミノ酸配列からなるポリペプチド;
(a−2)配列番号1〜4のいずれかに記載のアミノ酸配列からなるポリペプチドと85%以上の配列同一性を有し、かつ細胞内でアポトーシスの阻害作用を有するポリペプチド;
(a−3)配列番号1〜4のいずれかに記載のアミノ酸配列からなるポリペプチドにおいて1又は数個のアミノ酸が付加、欠失若しくは置換したアミノ酸配列であり、かつ細胞内でアポトーシスの阻害作用を有するポリペプチド;
の(a−1)〜(a−3)のいずれかに記載のポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを有効成分とする、アポトーシス抑制剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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