| 出願番号 |
特願2024-029907 |
| 出願日 |
2024/2/29 |
| 出願人 |
国立大学法人山口大学 |
| 公開番号 |
特開2025-132386 |
| 公開日 |
2025/9/10 |
| 発明の名称 |
アポトーシスの阻害剤、及び神経変性疾患治療剤 |
| 技術分野 |
食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
アポトーシスの阻害剤、神経変性疾患治療剤 |
| 目的 |
HAP1の断片であって、アポトーシス抑制効果が高い薬剤を提供する。 |
| 効果 |
断片化HAP1(1−371aa)(aaはアミノ酸を意味する)は内在性の完全長HAP1よりも強いアポトーシス抑制作用を有する。そのため、この断片化HAP1に基づくポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを有効成分として薬剤を作製することで、より効果の高いアポトーシス抑制剤とすることができる。 |
技術概要
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(a−1)配列番号1〜4のいずれかに記載のアミノ酸配列からなるポリペプチド;
(a−2)配列番号1〜4のいずれかに記載のアミノ酸配列からなるポリペプチドと85%以上の配列同一性を有し、かつ細胞内でアポトーシスの阻害作用を有するポリペプチド;
(a−3)配列番号1〜4のいずれかに記載のアミノ酸配列からなるポリペプチドにおいて1又は数個のアミノ酸が付加、欠失若しくは置換したアミノ酸配列であり、かつ細胞内でアポトーシスの阻害作用を有するポリペプチド;
の(a−1)〜(a−3)のいずれかに記載のポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを有効成分とする、アポトーシス抑制剤。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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