| 出願番号 |
特願2024-027664 |
| 出願日 |
2024/2/27 |
| 出願人 |
国立大学法人山口大学 |
| 公開番号 |
特開2025-130474 |
| 公開日 |
2025/9/8 |
| 発明の名称 |
ベンゼン系芳香族炭化水素基が置換したペルフルオロ環状スルホニルイミド化合物を環縮小した化合物、及びその製造方法 |
| 技術分野 |
有機材料 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
ペルフルオロ環状スルホニルイミド化合物を環縮小した化合物、及びその製造方法 |
| 目的 |
ペルフルオロ5員環スルホニルアミドを有する化合物及びペルフルオロアザシクロブタン(アゼチジン)を有する化合物、並びにその製造方法を提供する。 |
| 効果 |
温和な条件の下、簡便かつ短時間で、所定の置換基を有するペルフルオロアルキル環状スルホニルイミド化合物から、二酸化硫黄の一部または全部が脱離し、環が縮小した化合物を得ることができる。 |
技術概要 |
式(1)で表されるベンゼン系芳香族炭化水素基置換ペルフルオロ環状スルホニルイミドを有する化合物(式中、Rはベンゼン系芳香族炭化水素基を表す。)に対して、光照射下において光増感剤を作用させることにより、式(2)及び式(3)で表される化合物を製造する方法。
【化1】 |
| イメージ図 |
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| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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