システムおよびプログラム等
- 開放特許情報番号
- L2026000458
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/27
- 最新更新日
- 2026/2/27
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-172055 |
|---|---|
| 出願日 | 2020/11/20 |
| 出願人 | 株式会社ユピテル |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/12/19 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社ユピテル |
| 発明の名称 | システムおよびプログラム等 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | システムおよびプログラム等 |
| 目的 | 例えば既に記録されたデータの記録時を特定する情報を、事後的に改変することは、当該記録時の一種の改ざんともいえ、望ましくない場合もあり得ると考えられる。一方、時刻合わせをしないと、時刻のずれた時計に基づく録画時刻が記録されるため、撮影した映像の場所を何時何分何秒に通過したのかを、正しく特定できず、問題となる場合もあり得る。このため、データの記録時を特定するための情報の記録に関する技術が望まれる。 |
| 効果 | データの記録時を特定するための情報の記録に関する技術を提供することができる。また、例えば以下の少なくともいずれかの効果を奏する。時計部に基づいて記録の制御が行うようなシステムでは、記録中に制御の基となる時刻が不連続に飛ぶことなく、連続性を担保できる。また、適宜のタイミングで時刻合わせを行うことで、その後は時刻合わせ後の時刻に基づいて動作する。データの記録した時刻が改変されないのでよい。 |
技術概要![]() |
内部時計の時刻に基づき常時録画の映像データに録画時刻を関連づけて記録する機能と、
常時録画中に録画停止指示があった場合に、前記映像データの記録を停止する機能と、 他の機器から時刻を取得する機能とを備え、 前記映像データの記録を行っているときに前記他の機器から時刻を取得した場合には前記他の機器から取得した時刻と前記内部時計の時刻のずれである差分を録画中の映像データと関連付けて記録する一方で前記内部時計の時刻合わせを行わず、電源ONの後、電源ONに伴う起動処理を行う適宜のタイミングであって録画開始前のタイミングで、記憶保持する前記差分に基づき前記内部時計の時刻合わせを行う機能と、前記映像データの記録を行っていないときに前記他の機器から時刻を取得した場合には前記他の機器から取得した時刻に基づいて前記内部時計の時刻合わせを行う機能とを備えること を特徴とするドライブレコーダ。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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