ハンド部、対象物把持装置およびハンド部組立用シート
- 開放特許情報番号
- L2026000442
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/26
- 最新更新日
- 2026/2/26
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-189839 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/11/7 |
| 出願人 | 東京都公立大学法人 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/5/19 |
| 発明の名称 | ハンド部、対象物把持装置およびハンド部組立用シート |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | ハンド部、対象物把持装置、ハンド部組立用シート |
| 目的 | 対象物を両側から挟み込む従来の構成に比べて、重量が重い対象物でも安定して把持する。 |
| 効果 | 対象物を両側から挟み込む従来の構成に比べて、重量が重い対象物でも安定して把持できる。
折り畳み状態と展開状態との間で変形できない場合に比べて、ハンド部を折り畳み状態でコンパクト化でき、省スペース化でき、同じスペースで多くのハンド部を収容できる。 1枚のシートを折り曲げてハンド部を形成でき、複数の部品を組み立てる場合に比べて、製造や組み立てを簡素化できる。 バネ性で折り畳み状態から自動的に展開状態に移行させることができる。 |
技術概要![]() |
対象物の取手部に接触して前記取手部を吊り下げ可能なシート状の吊下げ部と、
前記吊下げ部の一端部に一端部が連結された第1のリンク部と、 前記第1のリンク部の他端部に一端部が連結されると共に前記吊下げ部の他端部が連結された第2のリンク部と、 前記第2のリンク部の他端部に一端部が連結されると共に前記吊下げ部に前記対象物の取手部が吊り下げられた場合に、前記第2のリンク部の移動を規制する第3のリンク部と、 前記第3のリンク部の他端部に連結されると共に対象物把持装置の先端部に支持される被支持部と、 を備えたことを特徴とするハンド部。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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