予測装置及び予測方法
- 開放特許情報番号
- L2026000427
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/25
- 最新更新日
- 2026/2/25
基本情報
| 出願番号 | 特願2025-133866 |
|---|---|
| 出願日 | 2025/8/8 |
| 出願人 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 発明の名称 | 予測装置及び予測方法 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 予測装置及び予測方法 |
| 目的 | 生体成分に加わった操作による影響をより効率的に把握する。 |
| 効果 | 生体成分に加わった操作による影響をより効率的に把握することができる。 |
技術概要![]() |
目的の形質に関与する第1遺伝子の発現調節領域における第1配列と、第1配列の下での表現型と、の組である第1の組を複数含む第1データセットを取得する第1取得部と、
発現調節領域における第2配列を取得する第2取得部と、 所定の第1配列である基準配列について、第1の組に含まれる各表現型と、基準配列の下での基準表現型と、の間の変化分に基づいて、編集費用を設定する第1設定部と、 編集費用に対する第1閾値に基づいて、編集費用を更新する第2設定部と、 第2配列が含む第1配列のリストである第1リストを生成する第1生成部と、 第2配列を含む第1配列のリストである第2リストを生成する第2生成部と、 第1リストに含まれる配列のうちゲノム編集の効果が最小である第3配列について特定する第1特定部と、 第2リストに含まれる配列のうちゲノム編集の効果が最大である第4配列について特定する第2特定部と、 異なる2つの配列の間の編集距離と、当該2つの配列の各々の下での2つの表現型の間の変化分と、の間の比例関係と、第1データセットと、第3配列と、第4配列と、編集費用と、に基づいて、第2配列の下での新規表現型を予測する予測部と、 を備える、予測装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|

