反応装置及びそれを用いた化合物の製造方法
- 開放特許情報番号
- L2026000396
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/20
- 最新更新日
- 2026/2/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-022913 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/2/19 |
| 出願人 | 東京都公立大学法人 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/8/29 |
| 発明の名称 | 反応装置及びそれを用いた化合物の製造方法 |
| 技術分野 | 金属材料、有機材料、化学・薬品 |
| 機能 | 材料・素材の製造、機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 反応装置及びそれを用いる化合物の製造方法 |
| 目的 | アノード側とカソード側の物質を分離する隔膜において、アノード側とカソード側との連通(クロスオーバー)を利用することにより、過酸化水素等の有用な化合物をより効率的に製造するための反応装置を提供する。
また、反応装置を用いて、過酸化水素等の有用な化合物をより効率的に製造する方法を提供する。 |
| 効果 | アノード側からのカソード側への気体のクロスオーバーを可能とする多孔質電解質膜を利用することにより被還元性物質を還元触媒に供給し、過酸化水素等の有用な化合物をより効率的に製造するための反応装置を提供することができる。
また、反応装置を用いて、再生可能エネルギーで発生させた電力(電気エネルギー)、あるいは光エネルギーのいずれかを用いて、過酸化水素等の有用な化合物をより効率的に製造する方法を提供することができる。 |
技術概要![]() |
多孔質のアノード膜、多孔質電解質膜、及び多孔質のカソード膜がこの順に積層されたユニット膜を備える反応装置であって、
前記ユニット膜内は、細孔を介して連通し、 前記カソード膜は、被還元性物質、前記アノード膜で生成する電子を反応させて化合物を生成するよう構成されている反応装置。 |
| 実施実績 | 【試作】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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