撮影装置および撮影方法
- 開放特許情報番号
- L2026000391
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/20
- 最新更新日
- 2026/2/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-088055 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/5/30 |
| 出願人 | 東京都公立大学法人 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/12/11 |
| 発明の名称 | 撮影装置および撮影方法 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 撮影装置および撮影方法 |
| 目的 | 撮影を短時間で行うとともに、従来技術に比べてエラストグラムの精度を向上させる。 |
| 効果 | 第1のMR強度画像に映り込む基準模様と第2のMR強度画像に映り込む基準模様とに基づいて、第2のMR強度画像の歪みを算出し、取得されたMR強度・位相画像における歪みを、算出した歪みで補正し、歪みが補正された複数のMR位相画像に基づいて、MRエラストグラフィ画像を作成することで、撮影をこれまでと同様に短時間で行うとともに、従来技術に比べてエラストグラムの精度を向上させることができる。
歪みの主方向が縦方向の場合でも横方向の場合でも歪みを算出できる。 |
技術概要![]() |
静磁場と、傾斜磁場と、交番磁場と、を被検査部に対して発生させる磁場発生装置と、
被検査部に振動を付与する振動付与部材と、 傾斜磁場を印加する時期に応じて取得された電磁波に基づいて、プロトンの分布に応じたMR強度画像を取得するMR強度画像の取得手段と、 電磁波信号の位相に応じたMR位相画像を取得するMR位相画像の取得手段と、 MRエラストグラフィ画像を作成するMRE画像作成手段と、 を備え、 第1の撮影法に基づいて磁場を発生させる際に、予め定められた歪検知用の基準模様に応じた磁場を追加して、第1のMR強度画像を取得し、 第1の撮影法よりも高速でMR強度画像およびMR位相画像を取得可能かつMR強度画像およびMR位相画像における歪みが大きな第2の撮影法に基づいて磁場発生装置で磁場を発生させる際に基準模様に応じた磁場を追加して、第2のMR強度画像を取得し、 第1、第2のMR強度画像に映り込む基準模様に基づいて、第2の撮影法における歪みを算出し、 第2の撮影法で基準模様が追加されない状態での被検査部のMR位相画像を複数回取得し、 歪みを、算出した歪みで補正し、 MRエラストグラフィ画像を作成する 撮影装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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