磁気共鳴エラストグラフィ用の振動付与部材および撮影装置
- 開放特許情報番号
- L2026000390
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/20
- 最新更新日
- 2026/2/20
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-088056 |
|---|---|
| 出願日 | 2024/5/30 |
| 出願人 | 東京都公立大学法人 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/12/11 |
| 発明の名称 | 磁気共鳴エラストグラフィ用の振動付与部材および撮影装置 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、化学・薬品 |
| 機能 | 材料・素材の製造、機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 磁気共鳴エラストグラフィ用の振動付与部材および撮影装置 |
| 目的 | 体表に対して離れた位置の被検査部について十分な強度の振動を付与可能なMRE用の振動付与部材を提供する。 |
| 効果 | 被検者の体表に合わせて振動部が密着するように可撓部が撓むことが可能であり、体表に対して離れた位置の被検査部について十分な強度の振動を付与可能なMRE用の振動付与部材を提供することができる。
被検者の個人差に応じて調整部材で中心位置を調整することができ、調整部材を有しない場合に比べて、被検査部に対して十分な強度の振動を付与しやすい。 第1の調整部材、第2の調整部材および第3の調整部材のいずれが装着されても加振部の面積および体積が共通であり、付与される振動の条件を共通化できる。 |
技術概要![]() |
被検者の被検査部に対して、静磁場と、位置に応じて磁場が変化する傾斜磁場と、プロトンの磁気共鳴条件に基づいて予め設定された交番磁場とが印加される際に、前記被検者の体表に振動を付与することで前記被検査部に振動を付与して、前記被検査部のプロトンが緩和される際に放出される電磁波に基づく磁気共鳴画像から磁気共鳴エラストグラフィ像が取得される磁気共鳴エラストグラフィ用の振動付与部材であって、
前記被検者の体表に対向し前記体表に振動を付与する一対の振動部と、 前記一対の振動部どうしを接続し、可撓性を有する可撓部と、 を備えたことを特徴とする磁気共鳴エラストグラフィ用の振動付与部材。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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