録画装置及び車両情報処理装置等
- 開放特許情報番号
- L2026000380
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/19
- 最新更新日
- 2026/2/19
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-151250 |
|---|---|
| 出願日 | 2019/3/25 |
| 出願人 | 株式会社ユピテル |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/12/3 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社ユピテル |
| 発明の名称 | 録画装置及び車両情報処理装置等 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 録画装置及び車両情報処理装置等 |
| 目的 | 車両の電気系統への電力供給の開始停止を頻繁に繰り返しても、録画されない累積時間の長大化を抑制することができる録画装置等を提供する。複数台のカメラで取得された動画データが格納された動画ファイルの取り扱いを容易にすることが可能な車両情報処理装置等を提供する。 |
| 効果 | 車両が第1状態になった後も電源が投入された状態が継続されるため、車両の電気系統への電力供給が開始された時点または車両が動作を開始した時点に、録画装置の電源が投入されると、録画開始までに種々の事前準備処理、例えばキャパシタの充電、データの初期化処理等を行うために、録画開始までの経過時間が長くなる。これに対し本録画装置では、電源が投入された状態が維持されている期間に録画要求があると、短い経過時間で録画を開始することができる。 |
技術概要![]() |
車両に搭載された1つが360度カメラである複数のカメラでそれぞれ撮影された動画の複数の動画ファイルを取得する機能と、
前記360度カメラで撮影して得られた円形の画像からなる動画ファイルから、画像内の一部の領域を指定させる機能と、 指定された領域を展開して矩形の画像からなる動画ファイルを生成する機能と、 動画を切り出すべき開始時点と終了時点とを指定させる機能と、 指定された開始時点から終了時点までの動画を、前記指定された領域を展開して矩形の画像からなる動画ファイルを含む複数の動画ファイルから切り出し、切り出された複数の動画を時間軸で同期させて同時に閲覧可能な態様の1つの動画ファイルを生成して保存する機能と、 を備えた処理装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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