異常検出装置、異常検出方法及び異常検出プログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000331
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/10
- 最新更新日
- 2026/2/10
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-203749 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/12/1 |
| 出願人 | 国立大学法人九州工業大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/6/12 |
| 発明の名称 | 異常検出装置、異常検出方法及び異常検出プログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、検査・検出 |
| 適用製品 | 異常検出装置、異常検出方法及び異常検出プログラム |
| 目的 | 異常のない正常な画像のみを用いた学習により、小さな傷も含めて画像から異常を自動検出する技術を提供する。 |
| 効果 | 検査対象を撮影した画像に基づく検査対象の異常検出の精度を向上させることができる。 |
技術概要![]() |
ニューラルネットワークを用いて、検査対象を撮影した検査用画像に基づき前記検査対象の異常を検出する異常検出装置であって、
前記検査用画像に付与するマスク領域を生成するマスク生成部と、 前記マスク領域を付与したマスク画像を生成するマスク画像生成部と、 前記検査用画像の内、異常のない正常画像に対してマスク領域を付与したマスク画像に基づき、前記マスク領域の前記マスク画像における位置、前記マスク領域の個数、大きさ、形状、色の少なくとも一つを変更した前記マスク画像を入力として、前記マスク領域が補間された補間画像を出力するように学習された学習済みモデルを用いて、前記マスク画像生成部が出力する前記マスク画像の前記マスク領域を補間した補間画像を出力する補間画像生成部と、 前記マスク領域を異なる位置に付与した複数のマスク画像を入力として前記補間画像生成部が生成した複数の前記補間画像を合成し、合成画像を出力する画像合成部と、 前記検査用画像と前記合成画像との差分に基づき、前記検査用画像中の異常領域を検出して前記検査対象の異常を判定する異常検出部と、 を備える異常検出装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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