| 出願番号 |
特願2023-544001 |
| 出願日 |
2022/8/26 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
WO2023/027172 |
| 公開日 |
2023/3/2 |
| 発明の名称 |
超音波撮像装置 |
| 技術分野 |
食品・バイオ |
| 機能 |
その他 |
| 適用製品 |
超音波撮像装置 |
| 目的 |
プローブの台座の形状(複数の素子の配置)を迅速に推定する。 |
| 効果 |
超音波受信データと形状データとを用いた深層ディープラーニングを予め行なって得られる学習結果を用いて推定形状データを推定するから、形状指標を用いた繰り返し計算を有するものに比して、迅速に推定形状データ(複数の素子の配置)を推定することができる。この結果、推定形状データと超音波受信データとに基づいて得られる撮像対象の画像をリアルタイムに近い状態で出力することが可能となる。 |
技術概要
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変形可能な板状素材により形成された台座に超音波信号の送信および/または受信が可能な複数の素子を整列配置したプローブを備える超音波撮像装置であって、
前記複数の素子により前記超音波信号を送受信することにより得られる撮像対象の超音波受信データと前記台座の形状データとを用いて深層ディープラーニングを行なうことにより得られる前記超音波受信データと前記形状データとの関係としての学習結果を有し、
前記超音波受信データに対して前記学習結果を適用して前記台座の推定される形状データとしての推定形状データを求め、前記推定形状データと前記超音波受信データとに基づいて前記撮像対象の画像を構成する、
ことを特徴とする超音波撮像装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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