香りの設計方法、香りの分析方法、および、香りの設計プログラム

開放特許情報番号
L2026000309
開放特許情報登録日
2026/2/10
最新更新日
2026/2/10

基本情報

出願番号 特願2023-076337
出願日 2023/5/2
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2024-160865
公開日 2024/11/15
発明の名称 香りの設計方法、香りの分析方法、および、香りの設計プログラム
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 その他
適用製品 香りの設計方法、香りの分析方法、香りの設計プログラム
目的 香り物質を口腔内に投与した際のレトロネーザルアロマの挙動を客観的に評価し、口腔用組成物の香りの設計を個人の感覚によらず定量的に行うことが可能な香りの設計方法、香り物質を口腔内に投与した際のレトロネーザルアロマの挙動を客観的に評価することが可能な香りの分析方法、および、香り物質を口腔内に投与した際のレトロネーザルアロマの挙動を客観的に評価し、口腔用組成物の香りの設計を個人の感覚によらず定量的に行うことが可能な香りの設計プログラムを提供する。
効果 香り物質を口腔内に投与した際のレトロネーザルアロマの挙動を客観的に評価し、口腔用組成物の香りの設計を個人の感覚によらず定量的に行うことが可能な香りの設計方法を提供すること、香り物質を口腔内に投与した際のレトロネーザルアロマの挙動を客観的に評価することが可能な香りの分析方法を提供すること、および、香り物質を口腔内に投与した際のレトロネーザルアロマの挙動を客観的に評価し、口腔用組成物の香りの設計を個人の感覚によらず定量的に行うことが可能な香りの設計プログラムを提供することができる。
技術概要
香り物質を口腔内に投与した場合における前記口腔から鼻孔へ抜ける前記香り物質の強度の時間変化についての特徴量を、複数種の前記香り物質について備えるデータベースを用意するデータベース用意工程と、
前記データベースに基づいて、口腔用組成物の香りの設計を行う設計工程と、を含むことを特徴とする香りの設計方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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