遺伝子特定装置、遺伝子特定方法、および、その利用
- 開放特許情報番号
- L2026000304
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/10
- 最新更新日
- 2026/2/10
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-173794 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/10/5 |
| 出願人 | 国立大学法人福井大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2025/4/17 |
| 発明の名称 | 遺伝子特定装置、遺伝子特定方法、および、その利用 |
| 技術分野 | 情報・通信、食品・バイオ |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 遺伝子特定装置、遺伝子特定方法、その利用 |
| 目的 | 疾患に関与する遺伝子を特定することができる新たな遺伝子特定装置、遺伝子特定方法、および、その利用を提供する。 |
| 効果 | 疾患に関与する遺伝子を特定することができる新たな遺伝子特定装置、遺伝子特定方法、および、その利用を提供することができる。 |
技術概要![]() |
疾患に罹患している複数の被験体の各々から採取された生体試料に含まれる複数の遺伝子の各々の発現量と、前記複数の被験体の各々の前記疾患の症状の重症度レベルと、が対応付けられている発現量データから、所定の条件を満たす複数の注目データを抽出する抽出工程と、
(1)前記複数の注目データの主成分分析の結果に基づいて前記症状の重症化に関与する所定数の候補遺伝子を選定する工程A、(2)所定の機械学習モデルを用いて前記複数の注目データから前記重症化に関与する所定数の候補遺伝子を選定する工程B、および、(3)前記複数の注目データの主成分分析の結果に基づいて生成した最小全域木に基づいて前記重症化に関与する所定数の候補遺伝子を選定する工程C、のうちの少なくともいずれか2以上の工程を実行する選定工程と、 前記2以上の工程のいずれにおいても選定された前記候補遺伝子を、前記疾患に関与する遺伝子として特定する特定工程と、 を含む、遺伝子特定方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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