情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び情報処理システム
- 開放特許情報番号
- L2026000286
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/10
- 最新更新日
- 2026/2/10
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-500980 |
|---|---|
| 出願日 | 2022/2/18 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2022/8/25 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び情報処理システム |
| 技術分野 | 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び情報処理システム |
| 目的 | テンソル形式のデータにおけるそれぞれの軸カテゴリを利用して独立成分分析を行うことを可能とする技術の提供。 |
| 効果 | テンソル形式のデータにおけるそれぞれの軸カテゴリを利用して独立成分分析を行うことができる。 |
技術概要![]() |
測定に関わる複数の測定情報をそれぞれ特定するa(a:2以上の整数)個の軸を用いて表現され、a個の測定情報にそれぞれ対応する前記測定の結果に基づく情報を成分とするa階のテンソル情報Xを取得する取得部と、
前記テンソル情報X及び2a階の分離テンソルBのテンソル積である分離情報BXを算出する分離情報算出部と、 前記分離情報BXを用いて、前記測定情報のそれぞれに対応する2a階の重みテンソルと前記分離テンソルBとのテンソル積の和に基づく2a階の更新テンソルΔBを算出する更新テンソル算出部と、 前記更新テンソルΔBを用いて、分離情報BXにおいて分離テンソルBが前記テンソル情報Xを白色化及び独立化させるように、前記分離テンソルBを更新する更新部と、 を備える、情報処理装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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