伸長誘起結晶化を発現する4分岐架橋点を有するゲル材料

開放特許情報番号
L2026000283
開放特許情報登録日
2026/2/5
最新更新日
2026/2/5

基本情報

出願番号 特願2025-510510
出願日 2024/3/15
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2024/203488
公開日 2024/10/3
発明の名称 伸長誘起結晶化を発現する4分岐架橋点を有するゲル材料
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ゲル材料
目的 伸長誘起結晶化を発現する、4分岐の架橋点を有するゲル組成物を提供する。
効果 より一般的な架橋構造である4分岐架橋高分子ゲルにおいて伸長誘起結晶化が起こることを発見し、優れた強靭化を実現できる。
技術概要
ゲル組成物であって、
求電子性官能基を有すると共にポリエチレングリコール骨格を有する4分岐又は直鎖のポリマーである第1のポリマーと求核性官能基を有すると共にポリエチレングリコール骨格を有する4分岐又は直鎖のポリマーである第2のポリマーとが架橋されてなる高分子網目であって、ただし第1のポリマーと第2のポリマーの一方又は両方が4分岐のポリマーである高分子網目と、
溶媒とを含有し、
前記ゲル組成物の量に対する前記第1のポリマーと前記第2のポリマーの合計量が30重量%以上であり、かつ
前記高分子網目の架橋点間の分子量が10000以上である、ゲル組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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