| 出願番号 |
特願2025-501012 |
| 出願日 |
2024/1/26 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
WO2024/171769 |
| 公開日 |
2024/8/22 |
| 発明の名称 |
アルキル化化合物の製造方法 |
| 技術分野 |
有機材料、機械・加工 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
アルキル化化合物又はアルケニル化化合物の製造方法、有機光触媒又は組成物 |
| 目的 |
安価な触媒を低量用いて、温和な条件下で、活性メチレン化合物のアルケン又はアルキンへの求核付加によるアルキル化化合物又はアルケニル化化合物の製造方法を提供する。 |
| 効果 |
比較的安価な触媒系によってかつ温和な条件下で、石油化学で得られるアルケンを利用することができる。求電子剤としてハロゲン化物を使用しないため、大量の塩が副生するとの問題がないとの利点を有する。したがって、活性メチレン化合物から誘導される医薬、農薬を含む機能性材料の合成中間体、紫外線吸収剤、色素剤などへの利用が期待される。特に、両端アルケンへの反応で得られるメチレンビス体は、分子内に2つの発色団を有する紫外線吸収剤などへの利用が期待される。 |
技術概要 |
有機光触媒又は有機金属光触媒と、アルカリ金属塩基触媒、アルカリ土類金属塩基触媒又は希土類金属触媒との存在下、光照射しながら、活性メチレン化合物を、アルケン又はアルキンと反応させる工程を含む、活性メチレン化合物のアルキル化化合物又はアルケニル化化合物の製造方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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