一粒子生物分析のための方法及び装置
- 開放特許情報番号
- L2026000267
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/5
- 最新更新日
- 2026/2/5
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-561705 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/11/30 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2024/6/6 |
| 発明の名称 | 一粒子生物分析のための方法及び装置 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、その他 |
| 適用製品 | 分析方法、分析装置、分析試料の調製方法 |
| 目的 | 細胞外微粒子を特性評価するための方法、及び装置等を提供する。 |
| 効果 | 細胞外微粒子を特性評価するための方法、及び装置等を提供することができる。 |
技術概要![]() |
細胞外微粒子の集団の各細胞外微粒子について、照射された光の散乱光と、照射された光に起因して前記細胞外微粒子の構成成分又は前記構成成分に結合した標識物質から生じる、ピーク波長が互いに異なる複数の発光と、を検出することにより、各細胞外微粒子に対応する特徴量ベクトルを生成することと;
前記特徴量ベクトルの一部又は全部の成分からなる代表ベクトルの類似度に基づいて、前記細胞外微粒子の集団に含まれる少なくとも一部の複数の細胞外微粒子を2次元又は3次元上にマッピングし、前記マッピングされた複数の細胞外微粒子のそれぞれを、前記代表ベクトルの成分のうちの少なくとも前記検出した複数の発光に対応する複数の成分に基づいてラベリングすることにより、第1の散布図を作成することと; 前記第1の散布図に基づいて、前記マッピングされた複数の細胞外微粒子を2以上のクラスターに分類することと; を含む、細胞外微粒子の分析方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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