ウイルス粒子検出方法、情報処理装置及びウイルス粒子検出プログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000254
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/3
- 最新更新日
- 2026/2/3
基本情報
| 出願番号 | 特願2024-526403 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/5/31 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/12/14 |
| 発明の名称 | ウイルス粒子検出方法、情報処理装置及びウイルス粒子検出プログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 検査・検出、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | ウイルス粒子検出方法、情報処理装置及びウイルス粒子検出プログラム |
| 目的 | ウイルス粒子を精度良く検出することが可能なウイルス粒子検出方法、情報処理装置及びウイルス粒子検出プログラムを提供する。 |
| 効果 | ウイルス粒子検出方法、情報処理装置及びウイルス粒子検出プログラムによれば、ウイルス粒子を精度良く検出することが可能になる。 |
技術概要![]() |
被検対象のウイルス粒子の種別を検出するウイルス粒子検出方法であって、
前記ウイルス粒子が映る複数の学習用画像データを生成し、 生成した前記複数の学習用画像データごとに、各学習用画像データに映る前記ウイルス粒子の前記種別と各学習用画像データにおける前記ウイルス粒子の位置情報との組み合わせの入力を受け付け、 前記複数の学習用画像データごとに、入力を受け付けた前記組み合わせを各学習用画像データに対応付けることによって、前記複数の教師データを生成し、 生成した前記複数の教師データの機械学習を行うことによって学習モデルを生成し、 前記ウイルス粒子が映る判定用画像データを前記学習モデルに入力し、 前記判定用画像データの入力に伴って前記学習モデルから出力される推定結果を取得し、 取得した前記推定結果を、前記判定用画像データに映る前記ウイルス粒子に対応する前記組み合わせとして出力する、 ことを特徴とするウイルス粒子検出方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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