偽造画像検出装置、偽造画像検出方法、及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2026000246
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/3
- 最新更新日
- 2026/2/3
基本情報
| 出願番号 | 特願2023-578622 |
|---|---|
| 出願日 | 2023/2/2 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/8/10 |
| 発明の名称 | 偽造画像検出装置、偽造画像検出方法、及びプログラム |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他 |
| 適用製品 | 偽造画像検出装置、偽造画像検出方法、及びプログラム |
| 目的 | 多様な偽造画像を検出可能な偽造画像検出装置、偽造画像検出方法、及びプログラムを提供する。 |
| 効果 | 学習に用いたデータセットのドメインに関わらず、多様な偽造画像を検出可能となる。 |
技術概要![]() |
プロセッサ及びメモリを備え、偽造画像を検出する偽造画像検出装置であって、前記プロセッサが、
機械学習の対象となる原画像データを受け入れて、前記メモリに格納し、 当該メモリに格納した原画像データを複製して第1,第2の複製画像データを生成し、 当該生成した第1,第2の複製画像データの少なくとも一方に対して所定のデータ拡張処理を適用し、それぞれをソース画像データとターゲット画像データとして、当該生成したターゲット画像データとソース画像データとを用いて少なくとも一つの偽造画像データを生成して、 前記原画像データを非偽造画像とし、前記生成した偽造画像データを偽造画像として、それぞれ所定の機械学習モデルに入力して、当該機械学習モデルを、非偽造画像と偽造画像とを識別可能な状態に機械学習し、 当該機械学習した機械学習モデルが、前記偽造画像を検出する処理に供される偽造画像検出装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【有】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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