イチジク果実の抽出方法

開放特許情報番号
L2026000238
開放特許情報登録日
2026/2/3
最新更新日
2026/2/3

基本情報

出願番号 特願2021-053788
出願日 2021/3/26
出願人 公益財団法人東洋食品研究所
公開番号 特開2022-150950
公開日 2022/10/7
登録番号 特許第7733460号
特許権者 公益財団法人東洋食品研究所
発明の名称 イチジク果実の抽出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 イチジク果実(生、乾燥品など状態は問わない)
目的 イチジク果実は糖、アミノ酸類(遊離アミノ酸およびペプチド)、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなど栄養または健康に寄与する成分を含んでいる。そのまま喫食する他、加工品や抽出エキスの原料としても使用することができる。本発明は、所望のアミノ酸の濃度が目的に応じて調節された、イチジク果実抽出物の調製方法を提供する。
効果 対象のアミノ酸類は1.リジン、2.フェニルアラニン、3.ロイシン、4.イソロイシン、5.アルギニン、6.グルタミン酸、7.グルタチオンである。本発明によって、例えば糖と反応して有害な最終糖化生成物を形成し易い1.と5.の濃度が低く、かつ抗酸化作用および解毒作用を有する7.と旨味を呈する6.の濃度が高い抽出エキスを製造することができる。
技術概要
 
抽出には0.1〜10容量%のグルコン酸を含む溶媒を使用する。溶媒中のグルコン酸濃度を高くすると、抽出液中の上記1.〜5.の濃度を低下させると同時に6.と7.の濃度を高めることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【不要】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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