| 出願番号 |
特願2021-053788 |
| 出願日 |
2021/3/26 |
| 出願人 |
公益財団法人東洋食品研究所 |
| 公開番号 |
特開2022-150950 |
| 公開日 |
2022/10/7 |
| 登録番号 |
特許第7733460号 |
| 特許権者 |
公益財団法人東洋食品研究所 |
| 発明の名称 |
イチジク果実の抽出方法 |
| 技術分野 |
食品・バイオ |
| 機能 |
食品・飲料の製造 |
| 適用製品 |
イチジク果実(生、乾燥品など状態は問わない) |
| 目的 |
イチジク果実は糖、アミノ酸類(遊離アミノ酸およびペプチド)、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなど栄養または健康に寄与する成分を含んでいる。そのまま喫食する他、加工品や抽出エキスの原料としても使用することができる。本発明は、所望のアミノ酸の濃度が目的に応じて調節された、イチジク果実抽出物の調製方法を提供する。 |
| 効果 |
対象のアミノ酸類は1.リジン、2.フェニルアラニン、3.ロイシン、4.イソロイシン、5.アルギニン、6.グルタミン酸、7.グルタチオンである。本発明によって、例えば糖と反応して有害な最終糖化生成物を形成し易い1.と5.の濃度が低く、かつ抗酸化作用および解毒作用を有する7.と旨味を呈する6.の濃度が高い抽出エキスを製造することができる。 |
技術概要 |
抽出には0.1〜10容量%のグルコン酸を含む溶媒を使用する。溶媒中のグルコン酸濃度を高くすると、抽出液中の上記1.〜5.の濃度を低下させると同時に6.と7.の濃度を高めることができる。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
| 対価条件(一時金) |
【不要】 |
| 対価条件(ランニング) |
【不要】 |
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