送り機構、形状測定機
- 開放特許情報番号
- L2026000226
- 開放特許情報登録日
- 2026/2/19
- 最新更新日
- 2026/2/19
基本情報
| 出願番号 | 特願2013-197317 |
|---|---|
| 出願日 | 2013/9/24 |
| 出願人 | 株式会社ミツトヨ |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/4/9 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社ミツトヨ |
| 発明の名称 | 送り機構、形状測定機 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、検査・検出 |
| 適用製品 | 送り機構 |
| 目的 | 粗動と微動とを切り替え可能でありかつ操作性に優れた送り機構を提供する。 |
| 効果 | 粗動と微動とを切り替え可能でありかつ操作性に優れた送り機構が提供される。 |
技術概要![]() |
ドライブシャフトと、
トラクションナット部と、を具備し、 トラクションナット部には、ドライブシャフトの軸線に対してリード角相当の傾斜角を有する状態で回転可能に軸支されたツイストローラが設けられており、 トラクションナット部がドライブシャフトに摩擦接触した状態においてドライブシャフトを回転させるとリード角に従ってトラクションナット部がドライブシャフトに沿って微動し、 トラクションナット部がドライブシャフトから離間した状態においてはトラクションナット部はドライブシャフトに沿ってフリーに粗動できる送り機構で、 トラクションナット部の摩擦接触状態と離間状態とを切り替え操作するための開閉レバーと、 トラクションナット部がドライブシャフトに摩擦接触するように付勢力を発生させる付勢手段と、を備え、 開閉レバーは、ユーザ操作により、付勢手段の付勢力に抗してトラクショ ンナット部を離間状態とし、 ユーザが開閉レバーを離すと付勢手段の付勢力によってトラクションナット部は摩擦接触状態に復帰する 送り機構。 |
| 実施実績 | 【有】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
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