| 出願番号 |
特願2022-147661 |
| 出願日 |
2022/9/16 |
| 出願人 |
国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 |
特開2023-061890 |
| 公開日 |
2023/5/2 |
| 発明の名称 |
トランジスタ型センサ |
| 技術分野 |
情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
トランジスタ型センサ、製造方法、測定方法 |
| 目的 |
オキシトシンを検出する方法として小型トランジスタ型センサを用いる検出方法を検討した結果、ゲート電極に接続した検出電極を備える電界効果トランジスタを使用し、さらに、検出電極の表面に分子インプリントポリマーを備えたセンサは、化合物を定量的に検出できることを発見した。 |
| 効果 |
分子インプリントポリマーを有する検出電極を備えるトランジスタ型センサは、検出対象の化合物を選択的に検出することができる。
また、それぞれの化合物を定量的に測定できる。
さらには、製造が容易であり、また、測定方法も簡便である。 |
技術概要
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化合物を捕捉することにより前記化合物を検出するための検出電極と、前記検出電極に接続されたゲート電極を有する電界効果トランジスタとを備えるトランジスタ型センサであって、
前記検出電極の表面は、前記化合物が結合できる空間を有する分子インプリントポリマーの膜を備える、トランジスタ型センサ。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【有】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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