過酸化水素濃度の測定方法及び過酸化水素検出および濃度測定用トランジスタ型センサ
- 開放特許情報番号
- L2026000222
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/29
- 最新更新日
- 2026/1/29
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-194498 |
|---|---|
| 出願日 | 2021/11/30 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2023/6/9 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 過酸化水素濃度の測定方法及び過酸化水素検出および濃度測定用トランジスタ型センサ |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 検査・検出、機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 過酸化水素濃度を測定する方法、過酸化水素検出および濃度測定用トランジスタ型センサ |
| 目的 | 試薬や過酸化水素分解手段を用いることなく、過酸化水素濃度を容易かつ迅速に測定することができる過酸化水素濃度の測定方法と、過酸化水素検出および濃度測定用トランジスタ型センサを提供する。 |
| 効果 | 本発明の過酸化水素濃度の測定方法及び過酸化水素検出および濃度測定用トランジスタ型センサは、測定可能な濃度範囲が広い(例えば1ng/Lから100mg/L)、必要なサンプル水量が少なく、試薬を使用しない、測定時間が短い(30秒から3分、特に1分〜5分程度)等の長所を有する。
また、本発明の過酸化水素濃度の測定方法及び過酸化水素検出および濃度測定用トランジスタ型センサでは、サンプル水を、追加処理を行うことなく、純水製造システムの原水槽に戻すことが可能である。 |
技術概要![]() |
フェニルボロン酸化合物をレセプタとして導入した延長ゲートよりなる検出部位を有するトランジスタ型センサを用いて、測定対象水を延長ゲートに接触させて測定対象水中の過酸化水素濃度を測定する方法であって、
該検出部位は、金属膜と、該金属膜の表面に結合された前記フェニルボロン酸化合物と、一部が該金属膜の該表面に露呈するように設けられた水路孔とを有しており、 前記フェニルボロン酸化合物が4−メルカプトフェニルボロン酸であり、 該水路孔に測定対象水を流通させる過酸化水素濃度の測定方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【有】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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