リガンド蛍光センサータンパク質とその使用

開放特許情報番号
L2026000211
開放特許情報登録日
2026/1/29
最新更新日
2026/1/29

基本情報

出願番号 特願2017-554202
出願日 2016/12/2
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2017/094885
公開日 2017/6/8
登録番号 特許第6885595号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 リガンド蛍光センサータンパク質とその使用
技術分野 食品・バイオ、有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 リガンド蛍光センサータンパク質とその使用
目的 検出するリガンドの種類を選ばず、高感度なリガンド蛍光センサータンパク質を提供する。
効果 検出するリガンドの種類を選ばず、高感度なリガンド蛍光センサータンパク質を提供することができる。
技術概要
ATP濃度に特異的に応答して蛍光特性が変化するATP蛍光センサータンパク質であって、
ペプチド結合で連結したポリペプチドを含み、
配列番号16及び17のアミノ酸配列である、MaLionBポリペプチドと、
WRG(Trp−Arg−Gly)及び配列番号18のアミノ酸配列である、MaLionGポリペプチドと、
配列番号19及びPEE(Pro−Glu−Glu)のアミノ酸配列である、MaLionRポリペプチドと、
からなる群から選択される少なくとも1つのポリペプチドを含む、ATP蛍光センサータンパク質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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