新規セルロース結合性タンパク質
- 開放特許情報番号
- L2026000210
- 開放特許情報登録日
- 2026/1/29
- 最新更新日
- 2026/1/29
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-140504 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/7/20 |
| 出願人 | 国立大学法人 東京大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/2/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人 東京大学 |
| 発明の名称 | 新規セルロース結合性タンパク質 |
| 技術分野 | 食品・バイオ、有機材料、情報・通信 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 結晶性セルロースに選択的に結合するタンパク質および該タンパク質の使用 |
| 目的 | 結晶性セルロースに選択的に結合するタンパク質の提供
また、結晶性セルロースを選択的に修飾する方法および修飾剤の提供 さらに、結晶性セルロースの分解、定量方法の提供をする。 |
| 効果 | 結晶性セルロース(または、セルロースの結晶性領域)に選択的に結合するタンパク質の使用が可能となる。
結晶性セルロース領域を様々な分子で選択的に修飾する(様々な分子を結合させる)ことが可能となる。その結果、当該タンパク質を用いて、結晶性セルロースの定量(あるいは、セルロース中の結晶性領域の定量)、結晶性セルロースの選択的な分解および選択的な新規機能の付与を行うことができる。 |
技術概要![]() |
セルロースI(αおよびβ)に選択的に結合する下記(a)〜(c)のいずれかに記載のタンパク質。
(a)配列番号1で表されるアミノ酸配列からなるタンパク質、 (b)配列番号1で表されるアミノ酸配列において、1もしくは数個のアミノ酸が置換、欠失、挿入および/または付加されたアミノ酸配列からなるタンパク質、および、 (c)配列番号1で表されるアミノ酸配列と90%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列からなるタンパク質 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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